葵の太平洋戦争(1)
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解説

 大正31年(1941年)、江戸城本丸。徳川第17代将軍・家正の前に、政所奉行・東条英機が平伏していた。ハルノートの報告を聞いた家正は「このような侮辱、見過ごしにしては武士の沽券にもかかわる」と発言。そして「全軍に伝えよ。将軍は開戦の大命を発したと」。葵の太平洋戦争、開戦が決定した瞬間であった…。
 存続した徳川幕府が米・英との太平洋戦争に挑む、という着想のもとに描かれた、驚愕の架空戦記「葵の太平洋戦争」、第一弾!

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。

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