京大の筋肉
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解説

筋肉を鍛えれば、肥満も認知症も怖くない!!
テレビでも話題の“筋肉学者”が最新の研究成果を基に、京大式ダイエットの科学を解き明かしたのが本書です。要介護のリスクが高まる「ロコモティブ症候群」対策の鍵を握るのは、適切な運動と食事。健康になる、逆に病になるメカニズムが、筋肉を入口にして語られます。なぜ速足の人は長生きするのか? なぜ運動すると気持ちよくなるのか? 筋力を維持するには、どれぐらいの運動をすればいいか? 筋肉を動かす脳や神経、筋肉にエネルギーを送り込む循環器系にまで視野を広げた、「森谷理論」の決定版です。四十代からの生活・体質改善に向けたヒントがぎっしり詰まった一冊。著者は京都大学大学院 人間・環境学研究科教授。/本書は、NPO法人EBH推進協議会が主催する講演会「情報素材料理会」から生まれた、シリーズ作品です。
〔目次〕より抜粋
一章 筋肉を科学する
遅筋と速筋、歩行速度と生存率、軽い負荷でも速く 等
二章 筋肉ダイエット
運動療法と食事制限、ダイエットか運動か、太りにくい体を作る 等
三章 メンタルダイエット
免疫とストレス、食生活と鬱、運動と鬱 等
四章 筋肉で快楽する
最善のリラックス法、やる気ホルモン、海馬は肥大する 等
五章 筋肉問答
高齢者のタンパク質補給、時間栄養学、朝食抜きは死を招く 等
六章 四季の運動 〜実践編〜
あとがき 筋肉は一日にしてならず

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