大学はもう死んでいる? トップユニバーシティーからの問題提起
価格
891円(税込)
著者
吉見俊哉/苅谷剛彦
出版社
ブランド
EPUB形式
iPhone/iPad/Win/Android/Tab/Tab(大) ――対応
支払方法
aSBY クレジット ※詳細
6487KB
推し本に★やレビューを!平均★0  レビュー(0)

解説

なぜ大学改革は失敗し続けるのか――? オックスフォード大学の苅谷剛彦と東大の吉見俊哉が徹底討論! 大学入試改革が混乱を極めているが、大学の真の問題はそこにあるのではない。日本の大学が抜け出せずにいる問題の本質に迫る刺激的な対論! 今、大学は歴史的に見ても大きな変革期にある。世界の多くの大学が、いわば瀕死の状態に陥っており、とりわけ日本の大学が抱える問題は根が深い。幾度となく改革が試みられるものの、ほとんど成果が上がらないのはなぜなのか。本書では、オックスフォード大学教授の苅谷剛彦と、ハーバード大学でも教えた経験のある東京大学大学院教授の吉見俊哉が、それぞれの大学を比較し、日本のトップレベルの大学が抜け出せずにいる問題の根幹を、対論を通じて浮かび上がらせる。

クリップ登録

著者
ブランド