利用規約

第1条(会員規約)
この会員規約(以下「本規約」という)は、株式会社モバイルブック・ジェーピー(以下「MBJ」という)が運営・提供する電子書籍のダウンロード配信サービスおよびそれに付帯するサービス(以下「サービス」という)の利用権を、第4条所定の会員(以下「会員」という)が購入(以下「購入」という)することについての一切に適用されます。
第2条(規約の範囲)
本規約は、ご案内、ご利用上の注意などサービスに伴ってMBJから会員に対してサービスにかかるウェブサイト(以下「ウェブサイト」という)における掲出あるいはその他の方法により通知される内容を含め構成されます。
第3条(規約の変更)
MBJが必要と判断した場合には、会員に事前の通知をすることなく、かつ会員の 事前の承諾を得ることなく、適宜自己の裁量により本規約を変更することができるものとします。なお、当該変更規約も前条の方法に従いウェブサイトに掲出もしくは会員に通知された時には本規約の一部を構成するものとし、掲出後もしくは通知後30日以内に会員からの異議申し立てがない場合は、会員はこれに同意したものとみなします。
第4条(入会)
1.会員になろうとする者(以下「入会申込者」という)は、原則として個人に限るものとし、MBJ所定の手続きにより申し込み、MBJがこれを承認した場合に会員となります。なお、法人、図書館等については、当分の間入会の申請をお受けできません。
2.入会申込者は、会員となった時点で、本規約の内容に同意したものとみなします。
第5条(入会の不承認)
MBJは、審査の結果、入会申込者が以下のいずれかに該当することがわかった場合、その入会を承認しないことがあります。
1)入会申込者が実在しないこと。
2)入会申込みをした時点で、過去に、本規約違反等による会員資格の停止等の処分を受けたことがある者。
3)入会申込みの際、虚偽の申告、誤記、または記入漏れがあったとき。
4)入会申込者が未成年者、被補助人、被保佐人、成年被後見人のいずれかであり、入会申込みの際に法定代理人または保佐人等の同意等を得ていないとき。
5)その他MBJが不適切と判断した者。
第6条(譲渡禁止)
会員は、会員として有する権利(ID、パスワード)を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定、その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
第7条(届出内容の変更)
会員は、MBJへの届出内容に変更があった場合は、すみやかにMBJ所定の方法で変更の手続きをするものとします。万一この変更手続きがなされなかったことにより、会員が不利益または損害を被ったとしても、MBJは一切の責任を負いません。
第8条(退会)
会員は、所定の手続きを経て、サービスの利用を解約し退会することができます。解約時点において発生している購入代金その他の債務は、第15条により履行されるものとします。
第9条(設備等)
会員は、サービスを利用するために必要なハードウェア、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を自己の責任と費用をもって準備するとともに、自己の責任と費用をもって任意の電気通信サービスを経由してサービスに接続するものとします。なお、会員がサービスを利用するにあたり、MBJが推奨するハードウェア、ソフトウェア、その他環境等の構成や内容(以下「推奨環境」という)についてはウェブサイトで開示されています。これらは適宜改定されるものであり、会員は予め了承するものとします。
第10条(自己の責任)
1.会員は、自己のIDによりサービスを利用してなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を自己がしたか否かを問わず、その責任を負うものとします。
2.会員は、サービスの利用に伴い、第三者(日本国内外、および会員であるかどうかを問いません)から問い合わせ、クレームがなされた場合は、自己の責任と費用で処理解決するものとします。
3.会員は、サービスの利用によりMBJまたは第三者に対して損害を与えた場合(会員が本規約上の義務を履行しないことにより第三者またはMBJが損害を被った場合を含みます)、自己の責任と費用をもって損害を賠償しなければなりません。
第11条(IDおよびパスワードの管理責任)
1.会員は、自己のIDおよびこれに対応するパスワードならびに個人認証を条件としてサービスを利用する権利を、MBJが別途定める場合を除き、第三者に使用させず、第三者と共有あるいは第三者に許諾しないとともに、自己のIDおよびこれに対応するパスワードの使用および管理について一切の責任を持つものとします。
2.MBJは、会員のIDおよびこれに対応するパスワードが第三者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、会員の故意過失の有無に拘わらず、一切の責任を負いません。
3.会員は、自己の設定したパスワードを失念した場合は、直ちにMBJに申し出るものとし、MBJの指示に従うものとします。
4.当該IDおよびこれに対応するパスワードによりなされたサービスの利用は、当該会員によりなされたものとみなし、当該会員はその購入代金その他の債務の一切を負担するものとします。
第12条(サービスで提供される情報等の権利)
MBJのサービスによって会員に提供される電子書籍データ等の知的財産権等および所有権は、著作権者、出版社等及びMBJに帰属または留保されるものとします。会員は本規約に定めるところにより、電子書籍データ等の利用権を取得することができるものとします。
第13条(私的利用の範囲外の利用の禁止)
会員は、MBJが承諾した場合(当該情報について権利を持つ第三者がいる場合には、当該第三者の承諾が条件となります)を除き、サービスを通じて入手したいかなるデータ等も、著作権法、関連諸法規、関連国際条約等で認められた私的利用の範囲を超える複製、販売、出版、自動公衆送信等のための利用はできません。また、これらの行為を第三者にさせることもできません。
第14条(その他の禁止事項)
会員は、前条の他、次に掲げる行為をすることはできません。
1)MBJまたは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為。
2)サービスによりアクセス可能なMBJまた第三者の情報を改ざん、消去する行為。
3)第三者になりすましてサービスを利用する行為。
4)上記各号の他、法令及び本規約に違反する行為、サービスの運営を妨害する行為、MBJの信用を毀損しもしくはMBJの財産を侵害する行為、または第三者もしくはMBJに不利益を与える行為、不正な手段でアクセスをする行為。
第15条(決済方法)
会員は、購入代金その他の債務を、各会員にMBJが提供する決済システムを通して支払うものとします。この場合、支払いはクレジットカード会社との契約、ウェブマネーおよびビットキャッシュ(共にプリペイド型電子マネー)に基づいてなされるものとし、クレジットカード決済は当該クレジットカード名義とサービスの決済者名義が同一であることを条件とします。
第16条(決済)
1.MBJは、毎月末日をもって当該月に各IDについて発生した購入代金その他の債務の額を締めこれを集計します。
2.MBJは前項に基づいて算出された金額およびこれにかかる消費税相当額を、各会員のクレジットカード会社に請求するものとします。
3.会員に対するサービスの購入代金等について、クレジットカード会社の利用明細には、サービス名またはMBJ社名で記載されます。
4.会員は各クレジットカード会社に従い、支払いをするものとします。
5.会員と当該クレジットカード会社との間で、購入代金その他の債務を巡って紛争が発生した場合、当該当事者間で解決をするものとし、MBJは一切の責任を負わないものとします。
※ウェブマネーおよびビットキャッシュはプリペイド型(前払い式)電子 マネーです。
第17条(IDの一時停止)
1.MBJは、以下のいずれかの場合、当該会員の事前の承諾を得ることなく、当該会員に対して付与したIDの使用を停止することがあります。
1)パスワードの使用に疑義があるとき。
2)電子メール等による連絡が取れないとき。
3)その他、MBJが必要と判断をしたとき。
2.MBJが前項の措置をとったことで、当該会員がサービスを利用できず、これにより損害が発生しても、MBJは責任を負いません。
第18条(サービスの内容等の変更)
MBJは、会員への事前の通知をすることなく、サービスの内容を変更することがあります。
第19条(サービスの一時的な中断)
1.MBJは以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知をすることなく、一時的にサービスを中断することがあります。
1)サービス用設備等の保守点検のため、定期的または緊急に作業を行う場合。
2)火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合。
3)地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサービスの提供ができなくなった場合。
4)戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合。
5)その他、運用上または技術上MBJがサービスの一時的な中断が必要と判断した場合。
2.MBJは、前項各号のいずれか、またはその他の事由によりサービスの提供の遅延または中断等が発生したとしても、これに起因する会員または第三者が被った損害について、一切責任を負いません。
第20条(免責等)
1.MBJは会員又は第三者に対して、サービスの内容及びサービスを通じて得られる情報等の内容等について、その完全性、正確性、確実性、信頼性及び有用性等について、何らの保証も行うものではありません。
2.サービスの提供の遅滞、サービスを通じて提供される情報等及び会員のコンピュータ端末その他に蓄積されたデータ等の流失、消失又は第三者による悪用その他サービスに関連して発生した会員の損害について、MBJは一切の責任を負いません。
3.MBJは予見可能性の有無を問わず、通信回線、通信システム又はコンピュータの障害、不正アクセス、人為的な誤り等、如何なる事象に起因するものであっても、電子書籍データ、サービスの中断、遅滞、中止、および関連するデータ等ならびに会員発信情報データの消失又は破損、その他サービスに関連して会員に生じた損害について、一切責任を負わないものとします。
4.MBJは、サービスに関連してMBJから会員への電子メールおよび、サービスを通じて送信される情報やソフトウェアプログラム等のすべてに関し、コンピュータ・ウィルス等の有害なものが含まれていないことを保証しません。
5.MBJは、会員が電子書籍を推奨環境のもと適切かつ正常にダウンロードしたにも拘わらず電子書籍データを利用した閲覧ができなかった場合(データそのものに欠陥が存在することに起因する場合に限るものとし、その他の要素・要因は含みません)は、会員の通知により、MBJがデータそのものの欠陥であると確認した上で、会員に対し代替データの再送信に応じるものとします。なお、この取扱いをもって電子書籍データの瑕疵に関するMBJの責任の全てとし、MBJはこれを超えて損害賠償等の責任を負いません。
6.MBJは、著作者等の要請により予告なく電子書籍のダウンロードを中止、または電子書籍の内容を変更することがあります。その場合においても、MBJは会員または第三者が被った損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないものとします。
第21条(サービスの提供の停止)
MBJはウェブサイトにおける掲出あるいはその他の方法により事前に通知をした上で、サービスの全部または一部の提供を中止することがあります。この場合、上記の手続きを経ることにより、中止にともなう会員または第三者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
第22条(規約違反等への対処)
1.MBJは、会員が本規約に違反した場合、会員によるサービスの利用に関し、第三者からMBJにクレーム・請求等がなされ、かつMBJが必要と認めた場合、またはその他の理由でサービスの運営上不適当とMBJが判断した場合は、当該会員に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて措置を講ずることがあります。
1)本規約に違反する行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことを要求します。
2)第三者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議をおこなうことを要求します。
3)事前に通知した上で、IDの使用を一時停止とし、または退会処分とします。ただし、緊急性を要するときは、事後の通知とします。
2.前項の規定は、第10条に定める、会員の自己責任の原則を否定するものではありません。
3.会員は、第1項の規定は、MBJに同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、会員は、MBJが第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、MBJを免責するものとします。
第23条(MBJによる会員資格の停止)
1.前条第1項第3号の措置の他、会員が次のいずれかに該当する場合は、MBJは当該会員に事前に何らの通知または催告することなく、IDの使用を一時停止とし、または退会処分とすることができるものとします。
1)第5条第1項各号のいずれかに該当することが判明したとき。
2)サービスの購入代金等その他の債務の履行を遅滞し、または支払いを拒否したとき。
3)クレジットカード会社により会員の指定したクレジットカードの利用が停止させられたとき。
4)会員に対する破産の申し立てがあった場合、または会員に後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判がなされたとき。
5)MBJから前条第1項第1号または第2号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じないとき。
6)その他MBJが会員として不適当と判断をしたとき。
2.前条第1項第3号または前項により退会処分とされた会員は、当然に期限の利益を喪失し、当該時点で発生している購入代金その他の債務等MBJに対して負担する債務の一切を一括して履行するものとします。
3.会員がIDを複数個保有している場合において、当該IDのいずれかが前条第1項第3号または第1項により、使用の一時停止または退会処分の対象となったときは、MBJは、当該会員が保有するすべてのIDの使用を一時停止とし、または退会処分とすることができるものとします。
4.会員が第13条、第14条または第1項各号のいずれかに該当することで、MBJが損害を被った場合、MBJは退会処分または当該IDの一時停止の有無にかかわらず、当該会員に被った損害の賠償を請求できるものとします。
第24条(個人情報の取扱いについて)
MBJは、当社が運営するウェブサイトを通じて、お客様からご提供していただいた個人情報を、以下の各項に基づき取扱い致します。
第25条(個人情報の収集)
会員はサービスへの入会の際に以下の情報(以下「個人情報」という)をご登録いただきます。
1)氏名
2)メールアドレス
3)代金決済に必要な情報
これらの情報はサービスをご利用いただくために必要なものに限られています。代金決済は、決済代行会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社の決済手段を利用しています。GMOペイメントゲートウェイ株式会社への提供後は、当社では一切お客様のクレジットカード情報を保持いたしません。 但し、次回購入時にクレジットカード情報の入力の手間を省略できるよう、GMOペイメントゲートウェイ株式会社が保持する情報と紐づけるためのオーダーIDをお客様の選択により保存することも可能です。 なお、会員がMBJに登録する個人情報に誤りがあった場合などは、MBJからの通知ができないなどの不都合が生じる場合がありますので、充分にご注意ください。
第26条(個人情報の利用目的)
MBJは収集した個人情報を以下の目的で利用します。この利用目的の範囲を超えて個人情報を利用する場合は、あらかじめ会員に通知し、同意をいただくこととします。
1) MBJ提供商品、サービス、MBJに対するリクエストにお応えしたり、問い合わせに対応するため。
2)会員がサービスにおいて、電子書籍のデータ、その他MBJが取り扱うデジタルコンテンツ等(以下「MBJ提供商品」といいます)の購入をスムーズに行えるようにするため。
3)会員が会員特典を受けられるようにしたり、MBJがメールニュースを配信したりするため。
4)参加したキャンペーン・イベント賞品受領のため。
第27条(個人情報の委託または提供)
MBJは、会員の個人情報を第三者に対して、原則として委託またはGMOペイメントゲートウェイ株式会社以外への提供はいたしません。ただし、以下の場合に、MBJは個人情報を委託または提供することができるものとします。
1)情報提供について事前に会員の同意がある場合。
2)会員にMBJ提供商品その他のサービスを提供する目的で、MBJからの委託を受けて業務を行う会社が個人情報を必要とする場合。(なおMBJは委託会社との間で秘密保持契約を締結して会員の情報を善良な管理者としての注意義務をもって安全に管理いたします。)
3)裁判所や警察等の公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合。
4)サービスでの会員の行為が、本規約やガイドライン等に反し、MBJの権利、財産やサービス等を保護するため、必要と認められる場合。
5)人の生命、身体および財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合。
第28条(個人情報の任意性)
会員よりご提供いただく個人情報の項目には必須項目と任意項目がございます。必須項目は、会員よりいただいたお問い合せへの回答に必要な項目となります。任意項目についてはご提供いただけない項目があった場合、情報・サービス等の提供が一部限定される場合がございます。
第29条(個人情報の安全管理措置)
当社は個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏えい等を予防するため、合理的な安全対策を講じるとともに、必要な是正措置を講じます。
第30条(利用目的の通知、個人情報の開示、訂正、利用停止等の求めを行う方法)
会員本人からの求めにより、当社が保有する開示対象個人情報の利用目的の通知・開示・内容の訂正・追加または削除・利用の停止・消去および第三者への提供の停止(「開示等」といいます。)に応じます。開示等に応ずる窓口は、以下の「お問い合せ窓口」をご覧ください。
個人情報保護に関するお問い合せ
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-2-3 Daiwa神保町3丁目ビル6階
株式会社モバイルブック・ジェーピー
お問い合せ窓口
 電話:03-5210-2303
E-mail:「こちら」のフォームにご記入の上送信ください。
当社を管掌する認定個人情報保護団体は下記となります。

認定個人情報保護団体の名称:一般財団法人 日本情報経済社会推進協会
苦情解決の申出先:プライバシーマーク推進センター 個人情報保護苦情相談室

<住所> 〒106-0032 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
<電話> 0120-700-779
第31条(MBJの個人情報保護方針)
MBJ、お客様の個人情報を取扱うにあたり、当社の「個人情報保護方針」を遵守いたします。
※当社の「個人情報保護方針
株式会社モバイルブック・ジェーピー
個人情報保護管理者 IT部長
第32条(合意管轄)
本規約の準拠法は日本法とし、MBJと会員の間で訴訟の必要が生じたときは、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所といたします。